終活・生活・再生日記 「夢幻」

生と死と再生&感謝、祈り・絆、縁日、雑感等についてお知らせしています。

スポンサーリンク

ものの見方・考えかた・感じ方

新着順 人気順

完璧主義をやめてみる

完璧主義をやめてみる「肩の力を抜いておきばりやす(^^♪」 趣旨 「完璧主義をやめてみる」とは、何事も100点を目指して自分を追い込むのではなく、「まずやってみる」「できる範囲で進める」という考え方を大切にすることです。 完璧を求めすぎると、失敗を…

死後の世界は生前の行いで決まる

「死後の世界は生前の行いで決まる」 趣旨説明 「死後の世界は生前の行いで決まる」という言葉は、人生をどのように生きたかが、その人の死後のあり方にも影響するという宗教的・道徳的な考え方です。 仏教では、行為(業・ごう)には結果が伴い、善い行いは…

「適者生存の法則」

「適者生存の法則」について 趣旨説明 「適者生存」とは、環境の変化に最もよく適応できる生物が生き残り、子孫を残しやすいという考え方です。ダーウィンの進化論と関連して広まった言葉ですが、「最も強い者が生き残る」という意味ではありません。 人間の…

「怒らないこと」と「幸せ」

「怒らないこと」と「幸せ」 「怒らないこと」は、ただ我慢することではなく、心の主導権を自分に戻し、幸せを守る“技術”。怒りは一瞬で運気・人間関係・判断力を曇らせるが、怒らない習慣はその逆で、幸せを増やす“心の整え方”になる。 「怒らないこと」は…

罪のない人間はいない

「罪のない人間はいない」 趣旨説明 「罪のない人間はいない」は、“人は誰しも不完全で、過ちを抱えながら成長する存在である”という 人間理解の核心 を示す言葉。この名言を深めると、他者への寛容・自己受容・運気の循環という 開運の本質 が見えてくる。 …

「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」『歎異抄』と生き方

「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」『歎異抄』 趣旨説明 親鸞(浄土真宗の祖)の著述とされる『歎異抄』第三章に登場する、悪人正機説(あくにんしょうきせつ)を表す最も有名な言葉です。 【趣旨(意味)】「善人でさえ阿弥陀仏の救い(往生)が…

「積み重ねた業の結果が現在。 そして、今日の行いが未来をつくる。」

「積み重ねた業の結果が現在である」 趣旨説明 「積み重ねた業(ごう)の結果が現在である」とは、今の自分や人生は、これまでの考え方・言葉・行動の積み重ねによって形づくられているという意味です。 仏教でいう「業」は、単なる悪い行いという意味ではあ…

人は死んでも生き続ける?

「人は死んでも生き続ける」 趣旨説明 人はいつか肉体の命を終えます。しかし、その人が生きた証まで消えてしまうわけではありません。 誰かにかけた言葉、与えた優しさ、共に過ごした思い出、残した仕事や考え方――それらは、残された人の心の中で生き続けま…

「終わり良ければ総て良し」

「終わり良ければ総て良し(おわりよければすべてよし)」について 趣旨(意味・由来) 「終わり良ければ総て良し」とは、**物事の過程でどんな困難や失敗があっても、最終的な結果が良ければ、それまでの苦労はすべて報われる(良いものとして評価される)*…

「日日是好日」について

「日日是好日(にちにちこれこうじつ/ひびこれこうじつ)」 【趣旨】「どのような日であっても、そのまま受け入れれば今日という日は最高の一日である」という禅の言葉です(出典:『碧巌録』第6則)。天気が晴れでも雨でも、出来事が順調でも逆境でも、そ…

高市首相が信奉するY染色体論の問題点

高市首相が信奉するY染色体論の問題点 「週刊文春」2026/07/27この文章で取り上げられている論点は、大きく分けて科学的な問題と制度・価値観の問題があります。 科学的な点 記事で紹介されている 「男系男子には初代天皇のY染色体が受け継がれている」 とい…

最後だとわかっていたなら

詩「最後だとわかっていたなら」について・・・ 2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロの後に、 世界中に配信された一つの詩がありました。 当初、救出作業中に亡くなった29歳の消防士が生前書き残した詩として紹介され、 アメリカで朗読され、世界中…

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」。

人生道半ばを過ぎ、ふと考えることがあります。 自分の指のささくれが痛い、飲みすぎで頭がはっきりしない。 今まで自分が幸せになるためにはどうすればいいか。 等・・・。 こんな毎日でいいのだろうか そんな中、メディアでは不幸な外国の人を救ってほしい…

残り少ない人生「ケセラセラ」で生きよう(^^♪

死ぬときに後悔することの一つに「やりたいことをやらなかったこと」というのがあるそうです。 人生は一度きり。 やり直しは効かない。 何かの事情でやりたかったことがやれなかった、やらなかったことってありますよね。 だったら今やりましょうよ。 海外旅…

「人間これでいいと思った時から退化が始まる。」

先日知り合いのおばあさんに会った。 年は覚えている限り93歳であろう。 以前は杖を突いて歩いていた。今は杖なしで一人で歩いている。 私が「お加減はどうですか」と尋ねた。 すると「おかげさまで、だいぶ良くなりました。」 「以前は杖を突いて大儀そうに…

「健康なうちから健康を大切にしましょう」タバコはスワン🎵~

あの世に旅立つときに後悔することの一つに「タバコを止めなかった」があるようです。 現在がんになる人は二人に一人と言われています。さらに三人に一人ががんで亡くなっています。 タバコは精神的に癒されることもあることでしょう。 でもね~がんになる確…

終着駅は始発駅

『過去に目を向ければ、いまの自分がいちばん年老いているが、未来に目を向ければ、いまの自分がいちばん若い」、「人生百年時代」においては、老後は人生の終着駅ではなく、人生における「第二の始発駅」だ、ゼロから始まると考えていい。続編やエピローグ…

糟糠の妻に「ありがとう」

先日、知人の葬式に出席させてもらった。 奥さんと故人についていろいろ思い出話をしました。 その時ふと奥さんが「夫から最期に初めて『ありがとう』と言われました。」 と涙ながらに仰っていました。ウルウル・・・・。 そこでふと気が付きました。 人間い…

皆人の知り顔にして知らぬかな

皆人の知り顔にして知らぬかな必ず死ぬるならひありとは(みなひとのしりがおにしてしらぬかなかならずしぬるならいありとは) 新古今和歌集 第八 哀傷歌832 慈円 「人は皆、知っているような顔をして知ってはいないのだ。生きとし生けるものは、必ず死ぬ習…

卒婚と離婚と別居について

昨今、離婚とも通常の夫婦関係とも異なる「卒婚」という新しい概念が注目されています。 ★卒婚と別居の違いは以下の通りです別居は家庭内で別々に生活する状態で、卒婚は結婚したまま、お互いに必要以上に干渉せず自由に生活する状態です。家庭内別居は別れ…

「最年少記録は2度とつくれないが、最年長記録はつくれる」

◆「最年少記録は2度とつくれないが、最年長記録はつくれる」 53歳杉浦佳子が連覇、自転車で大接戦を制す…自身の持つ金メダル最年長記録更新2024/09/07 パリ・パラパリンピックは7日、自転車の女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)で杉浦佳子(5…

諦めないで、頑張ろう🎵~人生は何時でも今が青春!

巨人が大逆転で2連勝! 0ー2の土壇場9回に一挙9点! 敵地マツダで広島の絶対守護神を打ち崩した2024年9月11日 ◆JERA セ・リーグ 広島2―9巨人(11日・マツダスタジアム) 巨人が劇的な大逆転で連勝した。0ー2で迎えた土壇場9回に広島の守護神…

「ママ、いい人生をありがとう。また結婚しようね」

あなたが誕生し歩いてきた波瀾万丈の過程が人生ならば やがて迎えようとしている臨終もまた一つの人生である。 その時にどう考えたらいいだろうか。 つまらない人生だった。と悲観して死ぬのか いい人生だったと思って死ぬのか。 人は一瞬でも良かったと思え…

明日は明日の風が吹くし、ケセラセラと生きてみよう

2月3日は三浦 朱門さんの命日であった。 『老人よ、花と散れ』に次のような言葉が載せてあった。 「これまでの生活の習慣が身について、一日でも長く生き、少しでも快楽の多い時間を過ごしたい。しかしそういう生き方こそ、見苦しい老人の生き方ではないだろ…

人生 最期に食べたいものは?

人生 最期に食べたいものは何なんでしょうか? ある病院関係者は「食事ができず、点滴生活の患者さんが「何か食べさせてほしい」と おっしゃるので、家族に「ガリガリ君」をすすめてみたんです。小さく砕いて口に入れ てあげるとこれまでにないような笑顔を見…

「人生は、8合目からがおもしろい。」田部井淳子の名言

田部井淳子(たべい じゅんこ、1939年〈昭和14年〉9月22日 - 2016年〈平成28年〉10月20日)の名言 ●「人生は、8合目からがおもしろい。」 (人生、夢や希望、目標があるから何とかやっていける。人生まだまだこれからです。) 『四十、五十は洟垂れ小僧、 六十…

トーマス・エジソンは親日派の究極ポジティブ人間で世の中を明るく照らした。

トーマス・エジソンは究極のポジティブ人間だ ☆彡トーマス・アルバ・エジソン(英: Thomas Alva Edison)の名言・格言 「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」(授業料だと思うこと) 「私は失敗したことがない…

人は「お蔭様で生きている」

感謝して生きていく。 人間、年を取ってくると「他人様や、子供たちに迷惑をかけないであの世に行きたい」と思うようである。 それはそれで立派な考えだし、心に張りができていいのかもしれない。 でもね~、それで疲れる人はいないだろうか? ここで少し考え…

無量の母のような慈しみの心

釈尊曰く 「一切の生きとし生けるものに対してもね無量の母のような慈しみの心を起こすべし。 全世界に対して無量の母のような慈しみの心を起こすべし。 上に下にまた横に障害なく怨みなく、敵意なき慈しみを行うべし。 立ちつつも、歩みつつも、座しつつも…

いやなことも少し角度を変えてみると好転する・・・

人は年を重ねてくると、今までできていたことができなかったり、 何でもないようなことが重大に感じたりするものです。 そんな時私も年を取ったものだなあ、 とむいいながら「老いの悲しみ」に浸っている方が多いようです。 でもね~年を重ねるということは…

スポンサーリンク